東日本大震災から8年を経た2019年3月。 津波によって失われた古くからのみなとまちは、今も一歩ずつ、着実に復興が進められ新しいまちへ生まれ変わっていくさなかにあります。 世界三大漁場のひとつに数えられ、世界中を行き来する漁船の拠り所である気仙沼港。 昔ながらの「おもてなし文化」はそのままに、海産物や四季折々の新鮮なグルメ、三陸リアス式海岸を代表するダイナミックな景観など、多くの魅力にあふれています。震災以降、生業を失いながらもたくましく新たに起業した人びと、市外からビジネスを切り拓こうと訪れた人びと。東京で市のPRのために熱心に活動する若者達など、気仙沼市はその独特な風土も相待って、他都市にはない魅力・引力を発しています。 そんな「みなとまちの心意気」を感じていただければと思います。
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